㈱聖凰 ルリビオ東京サロン

ハーブや天然エキスにこだわった自然派化粧品メーカー「ルリビオ」のスキンケアで、くすみのない透明肌を目指しませんか?
直営サロンではテレビや雑誌で人気の【ゾンビパック】の体験や、素肌美づくりが実感できる「体験コース」をご用意しています。
まずはお気軽にお問い合わせください。

ルリビオ東京サロン 店長 鷺坂美里氏インタビュー

ハーブや天然エキスにこだわった自然派化粧品メーカー「ルリビオ」。33年前に創業者が目指したのは隠す化粧ではなく、スキンケアに重点を置いて肌を育てる化粧品。日本橋3丁目にある「ルリビオ」の直営サロン店長の鷺坂美里様に、メーカーご創業の話からエステティシャンとして仕事をする上で大切にしていることまで、いろいろとお話を伺いました。

住所 〒103-0027
東京都中央区日本橋3-15-7
八重洲聖徳ビル6階
TEL 03-6262-1047
FAX 03-6262-1048
HP http://www.luribio.co.jp
E-mail tokyo-salon@luribio.co.jp
営業時間 火~土10:00~19:00

株式会社聖凰
ルリビオ東京サロン 店長
鷺坂美里氏へのインタビュー

ハーブや天然エキスにこだわった自然派化粧品メーカー「ルリビオ」。33年前に創業者が目指したのは隠す化粧ではなく、スキンケアに重点を置いて肌を育てる化粧品。日本橋3丁目にある「ルリビオ」の直営サロンでは、
・お越し頂いた時よりも、お肌が明るくなりハリのあるお顔になるように
・お客様にキラキラっと輝いた笑顔になってお帰り頂けるように
スタッフの皆さんが丹精込めて施術に取り組んでいらっしゃいます。

店長の鷺坂美里様に、メーカーご創業の話からエステティシャンとして仕事をする上で大切にしていることまで、いろいろとお話を伺いました。

親切丁寧に説明してくださる美肌の鷺坂店長

◯貴社のご創業について教えてください。
名古屋で創業し今年で33年目を迎えます。今でこそ、アンチエイジングや美白、アロマテラピー等は一般的になっていますが、これらの言葉が持て囃されるはるか前から、弊社では肌を育てる化粧品の開発に取り組んでいました。

ルリビオは、シミと肌トラブルに悩んで厚化粧をしている奥様をなんとかしてあげたいという創業者の思いから生まれたプライベート・ブランドでした。奥様は42歳の時に三男を出産し、ホルモンバランスの狂いから更なる肌トラブルに悩まれ、人に会うことすら控えるようになってしまいました。

そんな奥様を心配した創業者は、もともとプラスチックの工場を経営していました。いろいろな化粧品を取り寄せて調べてみたところ、プラスチックと同じ石油系の原料を使っているものが多いことに驚き、これでは肌は綺麗にならないと確信し、自ら天然の素材で肌にいい化粧品を作ることにしました。

奥様ははじめご主人の作られた化粧品は使うのに抵抗があり、使わずに周りのお友達に配っていたそうです。すると、お友達からとてもいいと反響があり、やがて奥様も使うようになったのです。肌への良さが口コミで広がり、今では化粧品だけでなく、東京、名古屋、大阪に構えたサロンでエステもさせていただくようになりました。その中でもホームケアのパックとして、ゾンビパックがテレビや雑誌でも取り上げてもらえて、面白いと注目をいただいております。

◯ルリビオの名前の由来について教えていただけますか?
「瑠璃色のバイオ」で、ルリビオ(LURIBIO)です。LURIは、瑠璃色のルリです。弊社の化粧品は、紫根エキスが入っており、紫色をした物が多いのです。紫は高貴な色ですよね。創業者が紫色と白が好きだったということもあり、パッケージも紫や白を基調としています。BIOは、バイオテクノロジーに由来します。創業した1980年代はバイオテクノロジーが発展していた時代でした。ダジャレみたいですけど、バイオ、ビオ、びお、びよう、“美容”と掛けてもいたとか。

ちなみに創業者は、2階のテラスで星を見ていたら、“ルリビオ”という言葉が空から降ってきたという風に名前の由来を説明していることもあるみたいです。

◯貴店の強みを教えてください。
通常のエステティックサロンさんですと、一度仕入れた化粧品を最後まで使い切りたいなど、経営的に考えるとあると思いますが、弊社では20年前に山梨に工場を作ってから、原料メーカーさんと直でのやり取りがありますので、常に最新美容成分をふんだんに取り入れて施術することが可能です。これは、当店がブランド直営のサロンだからこそできることです。

是非とも、33年間に渡る天然エキスの研究の蓄積から生まれたルリビオの美容剤の気持ち良さをご体感ください。

◯東京サロンを中央区日本橋に構えられた経緯を教えていただけますか。
やはり全国のお客様がお越しいただきやすい土地ということで中央区にしました。当初は人形町のマンションの一室で始めたのですが、お客様が増えてきたこともあり、2016年1月に東京駅からより近い日本橋3丁目の現在の商業ビルに移転しました。おかげさまで全国からのアクセスもさらに良くなり、お客様には喜んでいただいております。

◯どんなお客様がいらしていますか。
実は私もそうだったのですが、肌に悩みを持っていて色々試してみたものの、なかなか悩みが解消せず、駆け込み寺的にやってくるお客様が多数いらっしゃいます。それから、お母様の薦めでお嬢様が、お姉さまの薦めで妹さんが…など、身内からのご紹介でいらっしゃるお客様も非常に多いです。

◯スタッフさんはどのような方がいらっしゃるのですか。
スタッフはほぼ全員お客様出身です。私は働き始めて18年目になりますが、私も元々お客様でした。ひどいニキビに悩まされていて、まさに駆け込み寺的にルリビオにお世話になった一人です。中学生から大学生まで、ニキビを潰しては化粧品で隠すといったことを繰り返しており、肌にとってはこの上ない悪循環。集合写真では顔の赤さで自分が探せるくらいひどい状態でした。

いい加減何とかしたいとこちらに通い始めてみたら、驚くほどに成果が実感でき、続けていたら悩みを根本から解消することができていました。今考えてみれば、それまでしていたことが肌にいいこととは真逆のことで、それを止めて肌にいいことを始めたわけですから、当然の結果といえば当然の結果なのですが。

他のスタッフも皆それぞれにルリビオで悩みを解消した経験がありますので、そういった実体験からも、親身になってお客様のお悩みを伺うことができると思います。

◯鷺坂店長が仕事をする上で大切にしていることはなんでしょうか。
お客様に寄り添うように心がけています。おひとりおひとりのニーズにお応えするのは、もちろんですが、プロのエステティシャンとして、より美しくなっていただけるポイントも同時にケアしています。女性は年齢や肌の性質でお肌の悩みが違っていらっしゃいます。エステティシャンは、手でお客様のお肌に触れることができますので、お客様に最短で美しくなっていただけるご提案をすることができるのです。

お帰りになられる時に、お越し頂いた時よりも、お肌が明るくなり、引き上がったハリのあるお顔になるように、キラキラっと輝いた笑顔になってお帰り頂けるように、丹精こめてエステさせて頂いております。

◯中央区の事業者さんへのメッセージが何かありましたらお願いします。
富士山の麓の山中湖の隣に、自社化粧品工場があり、オリジナル化粧品開発も行っております。化粧品OEMも承っておりますので、よろしかったらご連絡ください。

インタビューを終えて
「取材は慣れていなくて、ちゃんと喋れるかどうか不安です」とおっしゃっていた鷺坂店長。お肌の話題になると途端に水を得た魚のように饒舌になり、同席されていた社長にいい加減口を閉じなさいとい言われる程、熱心にお話してくださいました。取材中何度も「本当にファンデーション塗っていらっしゃらないのですか?」と聞いてしまう程、お美しい素肌が印象的です。この度はインタビューにご協力いただきありがとうございました。

<<個別カウンセリング付きトライアルコース>>
https://www.luribio-esthe.com/trialcourse
何を隠そう私も体験させていただき、すっかりルリビオにハマってしまいました。
百聞は一見に如かず、気になる方は是非♪